アムウェイで夢リストを作るのはなぜか

アムウェイのミーティングに参加するようになったり、
サインアップをしてメンバーになると
「夢リスト」というものを作るようになります。

この「夢リスト」の存在こそが、
各人がアムウェイ・ビジネスを推進していく原動力になっています。

アムウェイの成功者が語る夢リストの存在

アムウェイのビジネスに興味を持ったり、
ビジネスを始めた人は「ミーティング」に参加するようになります。

このミーティングではダイアモンドクラスの
アムウェイ・ビジネスの成功者たちが7ポインツの
いずれかの話をするのですが、
そこで必ずと言っていいほど出てくるのが「夢リスト」という言葉です。

「アムウェイのビジネスを知って、興奮して眠れなかった。
すぐに夢リストを作って、3年後にはすべて叶えてた」

「この間、夢リストを久しぶりにみてみたら、
ほぼ全部叶っちゃってたんだよね。
本当にアムウェイやっててよかったな〜って思う」

「ビジネスを始めた頃に書いた夢リストは
ほぼ叶えたので、今人生で2回めの夢リストを書いています」

これは実際に私がミーティングで聞いた一例です。

このようにアムウェイ・ビジネスの成功者の多くは
「夢リスト」というものを作成し、
アムウェイ・ビジネスの成功とともにその多くを叶えています。

夢を持つことの重要性、
そしてその夢をかなえる手段が
アムウェイ・ビジネスでの成功ということを訴えているわけです。

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夢リストってどんなもの?実際に作ってみた

そんな理由でアムウェイ・ビジネスをやっている人の
多くは「夢リスト」というものを作っています。

まだサインアップしていない勧誘段階の人や
ビジネスをはじめて間もない人が
アップラインに勧められて作る、という流れが多いです。

その夢リストがどんなものかと言うと…

自分が叶えたい夢を100個書き出す
 それに期限をつける
 *予算をつける場合も

たったこれだけです。

私がアムウェイ・ビジネスを始めた当初に作った
実際の夢リストはこんな感じでした。

  1. 今の会社を辞める
  2. 日当たりの良い2LDKに引っ越す
  3. 親と旅行に行く
  4. 沖縄にセカンドハウスを持つ
  5. 世界一周をする
  6. 目覚ましをかけなくて良い生活をする
  7. マチュピチュに行く
  8. サーフィンをする
  9. オーロラを見る
  10. ウユニ塩湖で満点の星空をみる …

こういった感じで、何も制限は考えずに
とにかくひたすら自分の心に正直に、
叶えたいこと、ずっとやりたかった事を書き出していきます。

100個書き出すのは意外と難しい

実際に書いてみるとわかるのですが、
夢を100個も書き出すのって、意外に難しいんです。

大体20個位のところで大体の夢は書き出せます。

そこから、小さい頃の夢を思い出したり、
友達が語ってた夢を思い出したりして
必死に50個位まで書き出します。

そして、大きな願望が底をつきてくると、
食べたいものリストになったり
単なる行きたい名所リストになったりして
ようやく100個に到達する感じです(笑)

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アムウェイビジネス実践者が夢リストを作るのはなぜか

きっとアムウェイに限ったことでは無いのでしょうが、
夢リストを作る、という行為が
ビジネスとどう結びついているのか、当時の自分の体験をもとに考えてみました。

本当の自分の欲求を思い出すきっかけになる

夢を100個書くのはなかなか難しい、
という話をしましたが
それって普段、こんな風に自分自身の欲求を
深くまで掘り下げる、っていうことをやってないからなんですよね。

長期休みさえ取れればこんなところに行きたいのになぁ。

お金さえあれば、今すぐ〇〇したいのに。

といったように、
こうできたらいいけど、まぁ無理だろうな。
と自分の願望を自分自身で取り下げてしまっていることのほうが遥かに多い。

そのうちそれが普通になって、
叶えようという意欲がわかなくなってくる、
どうせ無理だからと願望を抱くことすらやめてしまう。

そうやって我慢して、欲求を抑えつけることが
普通になってしまっているのが普通の大人だと思います。

無理矢理にでも100個書き出すことによって、
自分がいかに抑圧された環境の中で過ごしていたか、
自分には本当はこんな夢があったんだ、
と認識するきっかけになりました。

「ワクワク」という最高の原動力が湧いてくる

そして今まで抑圧されていた分、
自分の願望を掘り起こすと、その欲求は一気に溢れ出してきます。

せき止めていたダムが一気に放流したようなイメージです。

ワクワクして、テンションが上って眠れなくなるのです。

この「ワクワク」という感情は、夢や目標を達成するのに
一番大きな原動力となります。

アムウェイというビジネスが理解されない、
誤解されて友達が離れていく、
そんな時でもこの「夢リスト」を見返して
ワクワクを感じるとまた次に進むことができる。

そんな原動力になります。

達成する手段を知っているという喜び

そしてそのワクワクの源となっているのが、
それを達成することができる「手段」を知っているから。

夢は誰でも持っているけれど、
それを考えないようにしていたのは
「どうせ叶えられない」「無理」だと思っていたから。

でもアムウェイというビジネスに出会った今、
どんな夢であろうと、叶えられる可能性があることを
私は知ってしまっています。

実現できないハードルのほとんどは「お金」と「時間」です。

この2つがあれば、自分の夢のほとんどは叶えられませんか?

そしてこの2つが手に入るのがアムウェイ・ビジネスなのです。

夢リストがただの「絵に描いた餅」ではなく、
達成できる「目標」であるからこそ
「ワクワク」という原動力が生まれてきます。

夢リストはビジネスと感情を結びつけるツール

ということで

夢リストをつくる
↓
アムウェイビジネスの成功で実現できる
↓
ワクワクする
↓
ビジネスに驀進する

という見事なサイクルが出来上がります。

金額や人数などの数値目標ではなく、
感情的な要素をビジネスの成功と結びつける、
そのためのツールが夢リストなんですね。

そして数値目標ではなく感情的な目的のほうが
遥かに威力を発揮します。

アムウェイ女子(女子に限らずですが)に
「キラキラ」した人が多いのは、
こういった理由からなんです。

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