友達にアムウェイ勧誘された!上手な断り方とNG行為まとめ

人生、生きている中でアムウェイに勧誘されることも何度かあるかと思います。

知り合ったばかりの人なら「ブロック」もできますが、もし勧誘してきたのが長年の友達だったら?興味がない人、抵抗感がある人はとても困ってしまうと思います。

かくいう私も友人にアムウェイの話をしたことがありますが、結果は9割方断られました(笑)その時の経験をもとに、アムウェイの上手な断り方、さらにはしてはいけないNG行為をまとめました。

友達をアムウェイに勧誘する心理

アムウェイを始めると「まずは自分の大事な人に伝えよう」と言われます。

それはアムウェイのビジネスモデルが「仲間との成功」つまり、仲間を助け、助けられることでお互いがお金・時間から自由になり成功に近づく、という概念に基づいたことだからであり、友達をアムウェイに勧誘するというのは運命共同体として一緒に成功を手にしよう、という一世一代のプロポーズみたいなものなんですね。

たとえ話の切り口が「サプリ」だったり「イベントへのお誘い」だったりしても、裏側には必ずこのようなマインドがあります。

でもアムウェイをやっていた人間だからわかることですが、長年の友達や親友にアムウェイの話をするのは、実は一番ハードルが高いことです。

とても乱暴にいってしまうと、大して仲良くない人、知り合ったばかりの人などは、たとえ拒絶されても誤解されたとしても、正直そこまで大きなダメージにはなりません。でも親友や長年の友達、共通の友達がいるなど関係の深い友達は違います。

アムウェイをやっている人だって友達が離れていくのは辛いものです。誤解されるのは悲しいのです。

それでも友達はあなたにアムウェイを伝えようとしている。
それが意味することがわかりますか?

その友達の心情を汲んであげましょう、なんてことではありません。

それだけやっかいだ、ということです。

たとえ誤解されても、離れてしまう可能性があったとしても、それ以上に「伝えなくてはいけない」「こいつと一緒にアムウェイで成功したい」というマインドが強固で、その考えを疑う余地もないということです。

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友達にアムウェイ勧誘された時のNG行為

ということで、友達にアムウェイの勧誘をされてあなたが全く興味がない場合、曖昧な返答はぐらかす会話はしてはいけません。間違っても「また今度機会があったら聞かせてね」などと言ってはいけません。

あなたが明確なNOを示さない限り、相手は「どうしたら分かってもらえるだろう」と新たな切り口を探り続けることになります。

特に親友などの場合は「あいつの将来を俺が変えてみせる」「絶対に一緒に成功したい」と長期戦での説得を試みる人はザラです。当時の仲間でも、地元に帰省するたびに親友にビジネス状況や、成功者の話を伝え口説き続けている人がいました。

友達にアムウェイに勧誘されたら下記の行為はNGです。

①曖昧な返答
②また今度ね、などとはぐらかす
③「成功したら教えて」という
④心配で「どんなことしているの?」「どんな人達がいるの?」などと聞く
⑤アムウェイをやめさせようとする
⑥論破するなど、戦おうとする
⑦以前にこんなことがあった、など過去の勧誘話を持ち出す

③は実はよくある返答なのですが、「この人は私が成功したらやるんだな」と☓にはならずリスト上は永遠に残り続けます

私の友達で多かったのは④⑤でした。
ですが④は相手にさらにアムウェイの事を話すチャンスを与えるだけですし、⑤のアムウェイをやめさせようとすればするほど、相手は「この人は分かっていない、誤解している、私からきちんと伝えなきゃ」という気持ちを掻き立てる結果になり逆効果です。

また⑥はたとえ論破できたとしても、勧誘してきた張本人にはほぼノーダメージです。ミーティングに行って、仲間に会って、成功者の話を聞けば、たちまち回復しアムウェイに対する「希望」しかわかなくなります。アムウェイにそのような環境が整っている限り、不死身ですね。。

⑦は論外ですね。
アムウェイの勧誘は「いかに相手の誤解・悩みを解決するか」を切り口に始まります。以前勧誘したやつと自分は全く違う、ということを証明することに全力を注いできます。

自分の情報は極力与えないようにしましょう。

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友達にアムウェイ勧誘された時の上手な断り方

ということで残念ながら一度アムウェイにハマってしまった人間を、元の世界に引き戻すのは至難の技です。

もしその相手があなたにとって本当に大事な友人であるのであれば、今このタイミングで相手を説得しようとするのではなく、距離をおきましょう。そしていつか気づいてこちらの世界に戻ってきた時に、以前と変わらず暖かく迎えてあげてください。

以下が友達にアムウェイ勧誘をされた時の上手な断り方です。

・アムウェイのビジネスには全く興味がないことを明確に伝える
・今後もアムウェイの話は不要であることを伝える
・アムウェイの話をするのであれば会う意思はないことを伝える
・それ以外のことは言わない

とにかく明確なNOの意思をキッパリと伝えるということ。

そして上記の3つのこと以外は何も言わない、というのが最大のポイントです。

なぜ興味がないのか、本当は普通に友達として会いたいのに、などといった自分の心情を述べてはいけません。「反応する」ということは、イコール相手に話の切り口を与えている、と同じことなのです。

「反応がない」以上、相手は話を進めることはできません。

毅然とNOの意思だけを示し、それでもアムウェイの話をし続けるようであれば、同様にNOを伝え続け、それ以上のことは返答しないようにしましょう。

私が勧誘した友達の中でも、アムウェイの話をした初回にキッパリと断りの意思を伝え、その後私が切り口を変えてアムウェイの話をだしたとしても、その時だけ「」になる人がいました。

でも他の話は何事もないように普通にするのです。
これはうまいな〜と当時思ったものです。これではアムウェイ以外の話をするしかないですもん。

勧誘してきた相手があなたの事を、あなたと同じくらい大事に思っているのであれば、アムウェイの勧誘をキッパリと断ったとしても、友情がなくなることはありません。逆にアムウェイで離れるのであれば、お互いにその程度の関係だったということです。

キッパリとあなたの意思を示してください。

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