アムウェイ商品口コミ【食器用洗剤】成分や使い方・手荒れへの実感

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アムウェイといえば洗剤を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?

そんなアムウェイ商品の代表格でもある洗剤の一つ、食器用洗剤「ディッシュドロップ」についての個人的な口コミです。

アムウェイの食器用洗剤の価格・成分

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こちらがアムウェイの食器用洗剤「ディッシュドロップ」。
左側が洗剤(1L)で、右のスクイーズボトル(480ml)に入れ希釈して使用します。

<価格>
DC:1,430円 /  MP:1,570円 /  PV:1,020

<成分>
水(溶剤)、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム(界面活性剤)、脂肪酸アルカノールアミド(界面活性剤)、ポリオキシエチレンアルキルエーテル(界面活性剤)、エチルアルコ−ル(可溶化剤)、アルキルアミンオキシド(界面活性剤)、グリセレス-26(可溶化剤)、クエン酸(pH調整剤)、水酸化Mg(pH調整剤)、香料、アロエエキス(保湿剤)、防腐剤

価格は一見高く思えるのですが、ディッシュドロップの容量は1リットル。

アムウェイ側が推奨している8倍希釈で使用すると、スクイーズボトル約17本分使うことができ、その場合の一本あたりの金額は約85円とリーズナブルです。

ちなみに楽天やAmazonでも売っているようですが、楽天の最安値で2,130円という値段でしたw

管理人
一人暮らしで週2〜3回家で料理をする程度の私はディッシュドロップ1本で10ヶ月位持ったよ

成分にはAHA(アルファハイドロキシ酸)とモイスチャライザー、アロエエキスと、肌にうるおいを与える成分が3つも配合されていて、手肌に優しい、というのがポイントです。

ほかにもバイオクエスト処方によって、24時間以内に生分解されるとか。その高い環境性能で、アメリカの環境保護庁の「Safer Choice」という推奨商品に指定されています。

ちなみに食器を洗う以外にも、本国のアメリカでは「農薬を落とすために野菜を洗う」こともメイン用途の一つのようで、パッケージにも用途としてきちんと書かれています。

デモンストレーション動画はこちらから観れます。

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アムウェイの食器用洗剤の使い方

ディッシュドロップは高濃縮洗剤なので「薄めて使う」という一手間が必要になります。

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スクイーズボトルにはこんな風に希釈用の対比目盛りがついています。

通常希釈の8倍に希釈するのであれば、一番下の60mlのラインまでディッシュドロップを入れて薄めれば良いということ。

後述しますが、この一手間が実は結構面倒なんですよね。

管理人
ちなみにスクイーズボトルは何度も設計改良を加えられていて、希釈のときは一度逆さまにしただけで水と洗剤が完全に混ざりあうようにできているとか
アム男
使用する時もスクイーズボトルを逆さまにすると、1回分の使用量だけが出て止まるようになってるよ

アムウェイの食器用洗剤の泡立ちや使用感

ディッシュドロップの泡立ちは「悪い」です。

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これはアムウェイが通常希釈としている8倍で希釈したディッシュドロップの1回分の使用量を泡立てるとこんな感じ。

泡立ちはあまりなくて、きめ細かい泡ではなくて大きな粗い感じの泡がかろうじて立つ、といった感じです。シャボン玉の液をイメージしてもらうと近いかも。

もちろん「泡立つ=よく落ちる」わけではないし、デモ動画を見ても油汚れが落ちることはわかるのですが、なんとなくこれで汚れが落ちてる気がしなくて、私は3倍希釈位の濃度で使っていました。

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そうすると泡立ちはこれくらいになります。
でも、他社の洗剤と大きく違うのは水っぽくて泡立ちが持続しないこと。

ちなみにこちらがCMでもよく見る他社の洗剤を1滴垂らした時の泡立ち。

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水っぽさのない濃厚できめ細やかな泡立ちに慣れてしまっている私にとって、アムウェイの洗剤の水っぽいサラサラした泡立ちで、洗っていくうちに泡もすぐに出なくなってしまう洗い心地はどうも洗えている安心感がなくて、結局何回も継ぎ足して使うことになります。

一回のお皿洗いで3〜4回は洗剤を継ぎ足す、っていうのがデフォルトでした。

でも3倍希釈の時点で、前段の「コスパ最高」理論は崩れます。3倍希釈だと1本あたり約240円。480mlっていう容量を考慮しても、別に大して安くありません。

あと、使用感で明記しておきたいのは「ゴム手袋をつけてるとめちゃくちゃ滑るよ」って点ですかね。

もちろん他社の洗剤も多少滑りますが、その比じゃないくらい、ツルっっツル滑ります(笑)ほんとに。大げさじゃないですよ^^;

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アムウェイ食器用洗剤の口コミ総論

結論から言うと管理人はもうアムウェイの食器用洗剤は使っていません。

それは前述の通り
・希釈するのが面倒くさい
・泡立ちが続かずに汚れが落とせている「実感」がない
・結局濃い目に使うからコスパも高くない
・めっちゃ滑る
という理由からです。

希釈の手間はほんとに一手間なんですが、ただでさえ面倒くさい家事に、どんな一手間ももう加えたくない、というのがホンネです。

しかもディッシュドロップの注ぎ口とか、ただのでかい丸い口なので、スクイーズボトルに移すのに細心の注意を払いつつ、こぼれなくてよかったぁ〜と思ったのもつかの間、液だれは避けられない運命…はぁめんどい。

泡立ちは洗浄力に直結しないよ、と言われても事実より使用感って大事じゃないですか?「落ちてる♪」っていう実感とか感触とか。

ディッシュドロップの良かった点

とはいえもちろん良いなと思える点もありましたので最後にそちらを載せておきます。

・手が荒れにくいのは本当!
・ゴミが少なくなってエコ

私は基本食器洗いのときはゴム手袋をつけるのですが、コップ1つをササッと洗いたい時とかは素手で洗ってしまうこともしばしば。

そんな時に実感するのはアムウェイの洗剤の荒れにくさ。

もちろん全く荒れないわけではありませんが、他社洗剤と比べて圧倒的に手肌への影響が少ないのは、本当にわかりやすいメリットでしたね。

ただでさえ私はアトピーなので洗剤を素手でなんか触った日には手の平がガッサガサ、すべての油分水分が奪われバリア機能なくなった〜…ってソッコーで分かる口だったのですが、アムウェイの洗剤は「シャンプーした後」位の感じです。

あとは多少こじつけですが…(笑)ディッシュドロップ1本買っておけば少なくともその後何ヶ月かは洗剤を買う必要もないし、そのたびにゴミが出るわけでは無いのでたしかにエコではあります。

でもこの2つが他のデメリットを凌駕出来るほどのことではなかった、というのが結論ですね。

以上、アムウェイの食器用洗剤・ディッシュドロップの口コミでした。

知り合いからデモなどを見せられて気になっているという方は、アムウェイに入会する前にディストリビュータの方から1本だけ購入して使ってみる、ほかにも楽天やAmazonで試しに購入してみることも可能です。(後者はおススメしませんが)

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